す。マイル!楽しくANAのSFC修行

クレジットカードポイントやマイルを上手にためて飛行機に乗るマイラーブログ。ANA、SFC修行の為の効率よいPP単価日程やキャンペーン、ラウンジ情報満載。国内に限らず海外の情報も充実。海外SIMカードやホテル、食事レポートも必見

ANA 2017年12月から燃料サーチャージ引き上げ

ANAが2017年12月1日購入分から2018年1月31日購入分までの燃料サーチャージを発表しました。

2017年11月30日発券分までの約2倍

旅行開始国が日本の場合、2017年12月1日購入分から2018年1月31日購入分までは以下の価格が徴収されます。

欧州、北米(ハワイ除く)、中東、オセアニア・・・7000円(3500円)
ハワイ、インド、インドネシア・・・4000円(2000円)
タイ、シンガポール、マレーシア、ミャンマー、カンボジア・・・ 3000円(1500円)
ベトナム、グアム、サイパン、フィリピン・・・2000円(1000円)
中国、香港、台湾、マカオ・・・1500円(500円)
韓国・・・300円(200円)

カッコ内は2017年11月30日購入分までの燃料サーチャージですがほぼ2倍、中国・香港・台湾・マカオは3倍になっています。表記は片道での徴収額ですのでパリ往復14000円、ハワイ往復8000円、シンガポール往復6000円、香港往復3000円となります。
旅行開始国が日本以外の場合、2017年11月30日購入分までは燃料サーチャージはありませんでしたが、2017年12月1日購入分からは全路線で徴収となります。詳細は以下のANAホームページで確認が出来ます。

www.ana.co.jp

まとめ

ヨーロッパやアメリカでは燃料サーチャージだけで往復14000円かかってしまいます。2名で旅行となると28000円の支払いとなりますのでかなりの出費になりますね。有償で航空券を購入する時はもちろん、ANAの場合は特典航空券を発券する時にも燃料サーチャージが徴収されます。今後、日本発で海外旅行を検討されている方は2017年11月30日までに発券して少しでも出費を減らすのがいいかもしれません。

f:id:nonbirimile:20171016230400j:plain