【2019年最新版】大阪・名古屋・仙台・青森でサービス開始!!タクシー配車アプリの世界版「Uber」の使い方 最大2000円の無料クーポンあります

タクシー配車アプリというと日本交通タクシー配車アプリや全国タクシー配車アプリが有名ですが、「Uber」はご存じでしょうか?
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「Uber」って何?

Uberは2009年にアメリカでサービスが開始され、日本では2013年11月からのトライアルサービスを経て2014年8月に東京都内全域で本格的に開始した比較的新しいサービスです。
予め引き落としをするクレジットカードを設定するので、降車時の面倒な支払がいらずとても便利。また乗車場所と降車場所をアプリの地図上にピンを立てるだけで乗降ができます。究極、一言もしゃべらなくても目的地まで行けちゃうのです。更に迎車料金・深夜料金かかりません。

日本ではサービス開始当初は利用者も少なく給料日後の金曜日、終電終わりの六本木交差点等でほろ酔い気分の人々がタクシー争奪戦を繰り広げている時間帯にUberだとすんなり空車が見つかったりしました。最近は認知度も稼働台数も増えてきて更に利用しやすくなっています。
颯爽と現れる黒塗りのハイヤー、ドアを開けてくれスマートに乗り込む。そして目的地に到着したら面倒な支払作業もなくスムーズに降車。何だかファーストクラスに乗る感覚と似ていませんか?

メリットとデメリット

重複してしまいますが、簡単にメリットとデメリットを書いてみます。

【メリット】

・事前にクレジットカード払いの登録をするので降車時に支払作業がなくスムーズに降りられる。乗車した時に1万円札しかなくてタクシーの運ちゃんに怒られるかな~なんてドキドキしなくて済む

・ハイヤーとブラックVAN(1BOXカー等。荷物が多い時に呼ぶと便利。指定する場合はハイヤー料金から1080円増し)は迎車料金と深夜料金がかからない。通常タクシーの22時~5時に加算される2割増に何とも言えないモヤモヤした気分にならなくて済む

・配車をお願いしてから5分以内のキャンセルは無料。Uberで配車完了後、たまたまエコタクシー等安いタクシーが見つかったので乗っちゃえ!なんて時でも安心

・ハイヤー車両は高級車が多い。実際に乗った事があるのは、日本だとレクサスLS460とクラウン、アルファード、ヴェルファイア、メルセデスベンツの黒塗りですが、他にもいろいろあるようです。海外ではテスラにも乗れちゃったりします。

・海外で利用する場合、ボッタクリや遠回りされる心配がない。チップも不要。(ホノルル等はチップをあげる事も出来る)更には現地通貨の必要がないので、両替時の為替手数料を気にしないで済む

深夜割増料金がない。2017年1月30日、東京では初乗りの値下げが行われたが6.5キロ以上利用する場合は実は値上げになっており、通常タクシーの深夜割増料金時間帯にUberを利用すると通常タクシー価格と変わらなくなってきた。

・海外だとUberX(日本でいう白タク)が選択できる地域があり、通常のタクシーより安い!

・日本では体験できないライドシェア(相乗り)が出来る国もある。これがまた安い!

・クレジットカード払いなのでポイント、マイルが貯まる!

・プロモーションコード「 ubernonbiri 」入力で初回乗車(最大2000円)が無料になる。

【デメリット】

・通常のタクシーに比べると料金が若干高い。

・日本では東京都内と神奈川県の一部地域、名古屋しか使えない。さいたま市で配車しようと試してみましたが車が見つかりませんでした(運よく空車がいる時もある)

・海外で依頼した住所(ピンを立てた場所)が車が入れないエリアだったりすると、登録した携帯番号に電話がかかってくるので、ちょっとドキドキする。(目印になりそうな建物やお店の前にピンを立てれば大丈夫。のんびりの中学生英語レベルで通じました)

・銀座のお姉さま達に使うと嫌われる(かも)

日本ではサービス提供地域が東京都内と神奈川県の一部地域、名古屋なので利用する機会が限られてくる方もいらっしゃるかと思いますが、海外で利用するとかなり便利です。アメリカをはじめ香港やシドニー等で利用できます。尚、Uberは2018年3月26日に東南アジア(カンボジア、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)はGrabに事業売却すると発表し、撤退しています。
Uberが利用できる国や地域はこちらで確認ができます。



Uberの使い方

UberはiPhoneとAndroidスマホで利用可能です。iPhoneはApp Store、Androidはgoogle Playから無料でインストール出来ます。以降、iPhoneでご説明します。
【名古屋限定】Uberライドサービス
まずは上記をタップしUberアプリをダウンロード。
名前やメールアドレス、携帯電話番号、パスワード、クレジットカード情報等入力すると利用できる状態になります。(既に利用中の為、登録画面のご説明が出来ず申し訳ありません)比較的簡単ですので頑張って入力してみて下さい。

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[東京エリア]

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[神奈川エリア]

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[名古屋エリア]フジタクシーグループ提携

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[大阪エリア]未来都タクシー提携

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[仙台エリア]仙台中央タクシー、西条タクシー、成長タクシー提携

2019年2月13日現在、日本でUberの配車依頼が出来る地域は上記のエリア。東京都内、神奈川県の一部地域に加え、2018年9月6日から名古屋で、更に2019年1月23日より大阪、2019年2月13日より仙台、2019年3月19日より青森でサービスが利用出来るようになりました。その他地域は順次拡大するそうです。
【名古屋限定】Uberライドサービス
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更に2019年3月31日までは兵庫県の淡路島で実験的にサービスが提供されています。
配車依頼は基本的には上記のサービス提供エリア内となっていますが、東京の場合、エリア外になっている豊島区等でも配車依頼が出来たりします。降車はエリア外でももちろんOKです。

配車から乗車までの流れ

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設定が完了し、Uberが利用できるようになると上記の画面が出てきます。

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「行き先は?」をタップし、住所や施設名を入力します。過去に利用歴のある場所は表示してくれるので便利です。

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住所や施設名がわからない場合、地図上からピンで行き先の指定も出来ます。

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行き先入力が完了すると、地図上に経路と予想支払額が表示されます。デフォルトではハイヤーとブラックVAN(アルファード等の1BOXタイプ)が出ています。ブラックVANを指定する時は1080円増しになります。ハイヤーで配車依頼を行っても、アルファード等のブラックVANタイプの車両が配車になる事がありますが、その際はブラックVAN指定料金はかかりません。
間違いがなければ「ハイヤーを確認」または「ブラックVAN指定を確認」をタップ。

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乗車場所の確認画面になりますので「配車を確定」をタップ。

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名古屋エリアはフジタクシーと提携している関係からか、Uberの料金体系ではなくフジタクシーのメーター料金に迎車料金200円がプラスされた金額が請求されます。

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「配車を確定」をタップすると配車まで上記の画面になります。

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無事配車が完了すると上記のような画面になり、配車された車が到着するまでのおおよその時間とドライバー、車のメーカーと車種、ナンバーが通知されます。同時に配車された車にも依頼した方の名前等の情報が伝わっていますので到着した時に「〇〇様ですね。ご利用ありがとうございます」と確認が入ります。ドライバーが降りてきてドアを開けてくれますので焦らず乗車しましょう。また、配車をお願いした本人の現在地をドライバーに知らせる事ができますので、ピックアップポイント付近で見つからないという事を避ける為に積極的に利用しましょう。(デフォルトでは通知設定になっています)車やドライバーを変えてみたい、その他やむを得ない事情等でキャンセルする場合、配車依頼から5分以内であれば無料でキャンセル可能です。迎車までの時間や目的地までにかかる時間ですが、実際は表示時間よりかかる事が多いので目安として参考程度にみておきましょう。乗車後は目的地までスムーズに移動してくれます。ドライバーが選択した道以外のルートを利用したい場合は遠慮なく伝えましょう。目的地まで無事に到着したらドライバーを評価してあげましょう。乗車した人も同時に評価されますのでお行儀よくしておきましょう(笑)

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海外だとハイヤーより安いUberXやライドシェア(相乗り)で更に安く出来るUberPOOLも選択出来ます。(画像は旧バージョン画面。シンガポールでのUberサービスは終了)



乗車履歴の確認も出来る

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過去の乗車履歴はアプリから簡単に確認が出来ます。

ドライバーから付けられる評価を上げるには?

Uberは利用者(乗客)がドライバーの評価を行い、配車時にひと目でわかるようになっています。ドライバーは利用者(乗客)の降車後、利用者(乗客)の評価を行っています。自分は☆いくつ付けられるのかな?と気になった事はありませんか?

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アプリ画面の左上をタップします。

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そうするとすぐに自分の平均評価が確認出来ます。個々の乗車に対しての評価は確認出来ません。☆「5」が最高評価ですが、どのようにすればドライバーから☆5がもらえるでしょうか?

・配車場所はドライバーにわかりやすく設定しているか?
・到着場所に遅れずドライバーがピックアップしやすい場所にいるか?
・車内での人としてのマナーはきちんと出来ているか?
ごく当たり前の事ですが、常識人として利用すれば☆5は付けてもらえるのではないかと思います。ただし外国で利用する場合、空港等で配車場所確認の連絡が必要だが言語の違いによる意思の疎通が出来ない等、ドライバーにストレスを与えてしまう事が評価に繋がる可能性はあります。そして一番重要だと思われるのは、評価の低いドライバーを選ばない事です。評価の低いドライバーは利用客に対しても低い評価を付ける傾向にあります。(国内・海外で何十回か利用してみての個人的な見解です)私は目安として4.7を下回るドライバーが配車された場合、キャンセルするようにしています。近年は以前と比べてUberの台数も増えたのでよいドライバーを選んで利用しましょう。

海外で利用する時の注意事項

Uberアプリをダウンロードし、初めて利用する時にSMS認証を求められる場合がありますので、予め日本国内で1度利用されてから海外で利用する事をオススメいたします。

まとめ

私自身は日本で何度か利用してどのようなシステムなのか体験してから海外でチャレンジしてみました。日本では通常のタクシーより料金が高めですが、深夜に割増料金がかからないUberは魅力的です。クラウンやレクサス、アルファード等のハイヤーがさっと迎えにきて気が付いたら目的地に到着している。酔っ払いでも安心ですね(笑)
海外ではやはりぼったくられない安心感とチップ不要、その場で現金のやりとりする必要がなくクレジットカード払いで自動決済なのでポイントやマイルが貯まるのが大きな利点だと思います。
香港やバンコク、ジャカルタでのUberX(日本で言う白タク)は通常のタクシーより安くドライバーも親切で、とてもいい経験になりました。また、シンガポールでのライドシェア(相乗り)も安く、同乗した方との会話も楽しめ最高でした。
日本で白タクと言うと悪いイメージしかありませんが、乗せる側も乗る側も事前にUberに登録しており、更にお互い評価というシステムがありますので安心して利用できるかと思います。日本でも白タクがOKになったらドライバーも利用者も増えるのではないでしょうか。

プロモーションコード入力で初回乗車(最大2000円)が無料になります(優待金額は利用都市により異なる)。初回のみの無料乗車だけ使ってみるのもOKです。
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アプリインストール後、登録情報入力時にプロモーションコードを入力すればOK。大変便利なので是非一度利用してみて下さい♪